備忘録 : Eclipse で Doja のデバッグ [でぺろっぱぁ]
しばらくすると、忘れてまうから書いとくにゃッ
【1】.インストール
とりあえず、適当なバージョンのEclipseをターゲットにDojaをインストールする。
別バージョンのEclipseで使用するには、Dojaのインストールファルダにあるpluginフォルダ内のorg.netbeans.modules.iappli.nbmをEclipseプラグインマネージャで取り込むか、Dojaをインストールした際にターゲットとしたEclipseのpluginsフォルダ内のcom.nttdocomo.eclipse_3.0.3フォルダを、対象のEclipseのpluginsフォルダにコピーする。
(eclipse3.4:ganymede以降はdropinsフォルダへ入れても良いみたい。 ちなみに、使用したDojaはV5.1 Dojaのインストール時に指定したEclipseはV3.1.1 Dojaでの開発用Eclipseは3.4:Ganymede)
Doja開発用のEclipseを起動する。
(Eclipseが変になったら -clean で再起動...)
メニューバーの「ウィンドウ」->「設定」で設定ダイアログを表示し、「Doja-5.x Environment」 を選択してDoja-5.1のインストール先を設定する。
(これで、Dojaのライブラリが使用可能になる。)
適当にソースを作って....ビルド
【2】.実行/デバック構成の作成
メニューバーの「実行」->「実行構成」でダイアログを表示
「Doja-5.xアプリケーション」を選択して「右クリック」->「新規」で対象プロジェクトの実行構成を作成し 「デバック」チェックボックスにチェックを入れ、ダイアログを閉じる
メニューバーの「実行」->「デバック構成」でダイアログを表示
「リモートJavaアプリケーション」を選択して「右クリック」->「新規」で対象プロジェクトのデバック構成を作成しダイアログを閉じる
【3】.デバック
ソースの適当な所にブレークポイントを設定する。(とりあえず start の中のステップとか)
実行構成ダイアログを表示して「Doja-5.xアプリケーション」内の「2.」で作成した実行構成名称を選択し実行ボタンを押す。
...Dojaエミュレータの画面が立ち上がりEclipseのコンソールに
Connecting to 127.0.0.1 on port 2800
Waiting for debugger on port 8000
が表示される
この状態のまま、
デバック構成ダイアログを表示して「リモートJavaアプリケーション」内の「2.」で作成したデバック構成名称を選択しデバックボタンを押す。
(※この時、作成したデバック構成名称を必ずクリックして選択すること。でないと、ダイアログ表示時に勝手に選択されている実行構成が起動されてしまう。)
すると、エミュレータが反応した後、Eclipse上のブレークポイントにハイライトが位置づけされる。
あとは、普通のデバックと同じ要領で。
ただぁ、定義しているクラス変数の中身とかは見えな~い。
【他】.
関係あるかどうかは調べてないけど、これを記述している時の環境では
Windows環境変数に JDK_HOME C:\Program Files\Java\j2sdk1.4.2_19 を設定している。
この環境変数は Doja が見ているみたい。









